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2011/06/11

ADIVA AD125LE ヘッドライトバルブ交換手順

用意する工具…+ドライバー2番、ネジ失くし防止籠

Ad125_1 インパネ?を+ドライバーで11箇所のネジを外します。

※ネジを失くさないように注意!

インパネ?はビックリするほど簡単に外れますが、左側にあるのシガーソケット裏側の+・-のギボシを外すとインパネ?が単体になり外れます。

※キーボックスカバーが同時に外れるので注意!

Ad125_2 ②ヘッドライトバルブ・スモールライトバルブは、ゴム製カバーで保護されてます。

※左側は、ステーが干渉して外しにくいので注意。右側は問題無し。

Ad125_3 ③ゴム製カバーを外すと、写真のようにバルブのお尻が見えてきます。

金属の止め金を外せば、ヘッドライトバルブがフリーになります。

スモールライトバルブは、黄色と黒色の線のゴムを持って引き抜きます。

Ad125_4 ④純正ヘッドライトバルブです。

純正品は、フィリップス社製。

※ガラス部分は絶対に触らないように!

Ad125_5 ⑤正面から見たヘッドライトバルブです。

バルブの詳細が丁寧に記載してあります。

純正品は、もしものために保管してあります。

Ad125_6 ⑥背面から見たヘッドライトバルブです。

「35W/35W 12V」 「HS1型」です。

※H4型と似ているので間違えないように!

Ad125_7 ⑦ヘッドライトバルブを外した状態です。

純正からマルチリフレクタータイプ?です。

ちなみにH.I.Dを装着してもスペースは十分あると思います。

Ad125_8 ⑧ヘッドライトバルブを交換し、止め金で押さえたところです。

光軸が少しずれるので、換装後調整しましょう。

ぶっちゃけ社外品は寿命が短いようですね。

Ad125_9⑨スモールランプバルブです。バルブをLEDへ交換し、押し込み、ゴム製カバーを綺麗にはめ込みます。

左側のプラグがヘッドライトバルブ用です。

あとはインパネ?をはめて完了となります。外す時は簡単だけど、取り付けはやっぱり苦労します。

※キーボックスカバーの取り付けを忘れないように!

すべての作業は、初めてやった場合でも1時間もあれば十分できます。

慣れれば30分もあれば十分。

明るい未来へ

純正のヘッドライトが暗く感じていてHIDに交換しようと思ったが、財布と相談しバルブのみの交換へ変更。

とりあえずヘッドライトバルブ交換に着手することにした。

バルブ選びは迷うところ。店頭にあるサンプルを点灯させて、気に入ったものに決定。

白さ?蒼さ?を求めて「PIAA製 XTOREME FORCE (エクストリーム フォース バルブ)」を購入(2個で\8,500-)し取り付け。

青色のバルブがニューバルブ→New_hed_light_l

ちなみにバルブ直下にあるのがスモールランプバルブです。

Bulb_nomi ←全体的に少し白く?蒼く?なり明るくはなったが、まだまだ色が気に入らない。

原因は、バルブ直下のスモールランプバルブの色。もうこれはLEDしかないと思い、即LED化決定。

以前ナンバー灯をLED化した時に購入したバルブが超明るくて気に入っていたので、「VALENTI JAPAN製 JEWEL LED BULB」を購入(2個で\4,200-)し取り付け。

ちなみにこのLED球は、高輝度13LED(SMD)で360°発光タイプなので超明るい。

Small_light_led ←こんな感じで装着。見た目もいいよ。

Bulb_small_light_led ←写真で変わったのわかるかな?結構、白く?蒼く?なりました。

New_hed_light←両眼でこんな感じ。

ヘッドライトバルブとスモールランプバルブを変えたことにより、明るい未来が約束されと信じています。

次回はKCBM報告だよ。

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